フジモトHD株式会社 購買動向調査研究所

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フィールドサポート

定量データだけが重要なのではありません。

定量的なデータ分析の重要性は皆様理解されているでしょう。
誰が、何を、いつ、いくつ、何と一緒に、どれくらいの頻度で買っているのか、これらのデータ分析はとても重要ですが、もっと重要な視点である「どこで」、「どのように」、「なぜ」売れているのかは定量情報では分かりません。

「今」店頭はどうなっているのでしょうか?貴社の商品は売り場に出ているのでしょうか?
プロモーションは展開されているのでしょうか?店頭の現実を知ることで、蓄積された結果データを作った原因を掴むことができるのです。この定性情報の事実を正確に把握し、データを改善できるような変化を店頭に実現できる。このこと無くして定量データを活かすことはできません。

店頭活動経験豊富なフィールド部隊が貴社の“目”となります。

当研究所が提携するフィールド部隊は、店頭を知り尽くした営業経験者ばかりです。
受注した業務を通しながら、豊富な営業経験から店頭における商品課題を発見し、報告するとともに次のアクションも提示いたします。

目的とチャンス

目的

  1. 店頭の実現や定性情報の収集を行いながら新たな課題を発見し、課題解決の提案を行う

店頭における様々な情報(商品売価、商品アイテム数、競合品比較、売場レイアウトなど)を収集し、貴社の課題認識に沿って、解決提案をいたします。一定期間、同じ店舗を定期的に観測する「定点観測」は当研究所サービスの特徴です。

なぜ売れる店と売れない店があるのか、なぜ売れる商品と売れない商品があるのか、気づかなかった「なぜ」を可視化するためにフィールド活動を行っています。

チャンス

  1. 1)営業経験者であるフィールド部隊から、クライアント様の意向に沿った情報を収集できる
  2. 2)日本全国に広がった店舗網に対応する

営業経験者だから分かる定性情報の収集ポイントがあります。
貴社営業社員の目となり足となり、新鮮で、正確な情報を提供します。
また、フィールド部隊は日本全国に配置しており、貴社のニーズに従い、広域に対応いたします。

※エリアにつきましてはご要望に沿えない場合もございます。詳しくはお問い合わせにてご相談ください。

メーカー様のチャンス
  • これまで分からなかった店頭を知ることにより、売り逃し・在庫ロス・返品などの解決提案を入手することができます。
  • 人員不足の弱みを克服し、貴社の店頭提案を広域かつ早期に実現することができます。
小売業様のチャンス
  • 複数のエリアに広がった店舗網に対し、早期に店頭実現が可能となります。
  • 一定店舗を定期的に観測することで、どのような販促・店頭展開が有効であるか検証することが可能となります。

フィールドサポートの流れ

Step.1

課題の把握

貴社がお持ちの課題を詳細にヒアリングいたします。ここでの課題認識の把握と共有が報告内容に大きな影響を及ぼすため、目的を明確にして進めます。

Step.2

計画立案

工数から計画を立案し、御見積りを提出いたします。
費用対効果を最大化するために、詳細な計画を立案します。

Step.3

フィールド
活動

計画に基づき、フィールド活動を実施。
営業経験豊富なスタッフが店頭の情報を収集いたします。

Step.4

報告と提案

フィールド活動のご報告とご提案を実施。
ご提案は、貴社にとって店頭における新たな課題であり、その解決提案でもあります。

  • ※当研究所は、ピップ株式会社フィールドマーケティング事業部に業務を委託します。

お気軽にご相談ください。

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