ウエルネス経営宣言
当社は「人々の身心の健康に貢献する企業」として、まずは従業員が身心ともに健康でなければならないという理念のもと、全社一丸となって健康増進や職場環境改善に取り組んでまいります。
ウエルネス経営宣言
- 従業員の健康の増進に努めます
- 健康に貢献する商品の開発・普及に尽力します
- ウエルネス経営に、経営陣がコミットします
- ウエルネス経営の最高責任者は、社長とします
- ピップグループを挙げてウエルネス経営に取り組みます

健康経営推進体制
ウエルネス経営推進チームを中心に、健康保険組合をはじめとする様々な関係者との連携を図りながら、従業員の健康増進に向けた活動を展開しています。

健康経営戦略マップ


戦略マップに基づいたKPI
1.健康関連の最終的な目標指標
| 項目 | 実績 | 目標 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2024 | 2025 | 2027 | ||
| プレゼンティーイズム低減 | 21.0% | 21.0% | 20.5% | 15.0% | 東大1項目版プレゼンティーイズムを参考に設定 |
| エンゲージメントの向上 | 51 | 52 | 52 | 55 | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| アブセンティーイズム | 1.0h | 1.1h | 1.7h | 1.0h以下 | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| 繰り返しチャレンジする風土の定着 | 77.3% | 79.7% | 80.9% | 85.0% | 当社自己申告書内設問により算出 <満足+やや満足の合計> |
2.従業員等の意識変容・行動変容に関する指標
| 項目 | 実績 | 目標 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2024 | 2025 | 2027 | ||
| 健康行動変容ステージの上昇と維持 | 36.0% | 35.0% | 35.0% | 40.0% | 東大1項目版プレゼンティーイズムを参考に設定 |
| 疾病の発生・重症化の予防 | 50.0% | 53.0% | 53.0% | 50.0% | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| 心理的安全性の向上 | 75.0% | 78.0% | 78.0% | 80.0% | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| 仕事への意欲の向上 | 55.0% | 52.0% | 69.0% | 60.0% | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
3.健康投資施策の取組状況に関する指標
| 項目 | 実績 | 目標 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2024 | 2025 | 2027 | ||
| 健康イベント参加率 | 95.0% | 65.9% | 実施中 | 95.0% | ウォーキングイベントへの参加率 |
| 体重管理実施者の増加 | 44.0% | 51.0% | 51.0% | 65.0% | ウエルネスサーベイの体重管理が出来ていない人の割合より算出 |
| 精密検査受診率の向上 | 74.2% | 72.5% | 実施中 | 100% | 精密検査・要再検査(1か月以内)要治療より算出 社員(正社員・契約社員)の受診率 |
| 総合健康リスク | 85 | 80 | 83 | 80 | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| 高ストレス者率の低下 | 10.5% | 9.2% | 9.2% | 8.0% | |
| 喫煙率の低下 | 23.0% | 22.0% | 23.0% | 16.0% | ウエルネスサーベイの結果に基づいた数値 |
| 有給休暇取得率 | 68.0% | 71.0% | 69.3% | 75.0% | 付与日数を母数とし、取得した日数の割合 |
| 時間外労働時間 | 2.4h | 2.8h | 集計中 | 1.0h以下 | |
| コミュニケーションの活性化 | 71.5% | 75.2% | 75.0% | 78.5% | 当社自己申告書内設問により算出 2023年より評価基準変更あり |
| プロセス評価の チャレンジポイント上昇 |
3.02 | 3.12 | 3.09 | 3.5 | 当社プロセス評価の設問により算出 2023年より導入 ※2~8等級「挑戦」ポイントの平均 |
4.その他安全衛生に関わる指標
| 項目 | 実績 | 目標 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2024 | 2025 | 2027 | ||
| 健康診断受診率 | 100.0% | 100% | 実施中 | 100% | |
| インフルエンザ 予防接種接種率 |
75.1% | 74.8% | 74.5% | 100% | 対象者に対しての接種率 目標は、接種可能者に限る |
| ストレスチェック受検率 | 98.6% | 99.7% | 99.6% | 100% | 実施期間に休職している者を除く |
| ウエルネスラーニング受検状況 (女性の健康に関する施策含む) |
67.0% | 95.5% | 98.5% | 100% | 実施期間に休職している者を除く |
| 労災の件数 | 37件 | 18件 | 27件 | 10件以下 | 2025年度は9月15日現在 |
| 離職状況(平均勤続年数) | 男性:20.0年 女性:13.6年 |
男性:20.7年 女性:14.5年 |
集計中 | 男性:20.0年 女性:20.0年 |
|
KPI以外の取組内容と実績
| 大分類 | 中分類 | 取組み計画 | 取組み実績 |
|---|---|---|---|
| 食事 | FiNCアプリの食事記録コンテンツ導入(カロリー管理・栄養アドバイス) | 2019年6月よりFiNCアプリ導入 コンテンツを利用してカロリー管理・栄養アドバイス実施 |
|
| 運動 | スタンディングデスク導入 | 昇降機能付きのスタンディングデスクを導入 | 2019年度中に東京・大阪でスタンディングデスク導入 |
| 健康イベントの補助金 | 健康イベントに参加する場合、社員に参加費用の一部を補助金として支給 (マラソン大会やウォーキングイベント等) |
2020年 制度構築完了 新型コロナウイルスによる活動自粛のため、利用率は上がらなかったが、 今後制度利用率の向上を目指す利用促進の案内を実施 |
|
| 社内サークルへの補助金 | 健康イベントに参加する場合、社内サークルに参加費用の一部を補助金として支給 (野球大会・フットサル大会・駅伝大会等) |
2020年 制度構築完了 新型コロナウイルスによる活動自粛のため、利用率は上がらなかったが、 今後制度利用率の向上を目指す利用促進の案内を実施 |
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| 休憩 | フレックスタイム制度 | フレックスタイム勤務制度を導入し、社員の柔軟な働き方を実現する |
2018年6月にフレックスタイム勤務制度導入 また、2020年より在宅勤務制度を本格導入し柔軟な働き方の体制を推進 |
| 勤務間インターバル制度 | 勤務間インターバル制度を導入 ※勤務終了から翌日の勤務開始まで8時間以上休息時間が取れるよう管理 |
2019年4月に制度導入 勤怠システム上でインターバルの管理できる仕組みを構築、 時間外労働発生部署に対してヒアリングを実施 |
|
| サテライトオフィス/在宅勤務 | サテライトオフィスの設置や在宅勤務制度を導入し、幅広い働き方に対応 |
2020年3月より在宅勤務制度導入 また、4月よりサテライトオフィスの利用開始 |
|
| 残業上限 | 残業上限時間を80時間を遵守する仕組みの構築 |
2019年4月に36協定締結、就業システムによる管理を開始 定型業務のRPA化を推進し、作業効率を上げる取組みを実施 2019年4月~2023年8月時点で残業上限時間超過者0名 2024年8月現在3名 |
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| 働く環境 | 受動喫煙対策(卒煙) | 受動喫煙の原因となる喫煙スペースを事業所内から撤去 喫煙者には卒煙サポートのための禁煙外来受診料の一部を補助 卒煙をサポートする職場サポーターには報奨金を支給 |
2019年10月より卒煙サポート制度を開始 2020年4月までに社屋内喫煙所を撤去 2020年5月以降順次敷地内喫煙所を撤去し、敷地内全面禁煙 2020年11月より就業時間中の喫煙を禁止 |
| AED設置 | AEDを各事業所ごとに設置し、社員へ使用方法の研修を実施 | 2019年7月に全国の拠点にAED設置完了 | |
| ハラスメント規程整備 | ハラスメントに係る規程の整備を実施 |
2019年6月にハラスメントの防止に関するに規程を施行 2020年8月・2021年8月に正社員を対象とした ハラスメント防止のWebガイダンス実施 |
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| 褒める制度 | 社員に対しチャレンジを推奨し評価する制度の導入 |
2019年5月よりチャレンジ評価制度の導入 表彰制度あり(社長賞・本部長賞) |
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| 女性活躍推進 | 育児・介護をする社員が安心して継続的に働けるための制度改定を実施 |
2019年4月に育児に関する制度の改定を実施 2020年より人事部門内に女性活躍推進プロジェクトチーム発足 2020年10月「女性活躍推進法」及び「次世代育成支援対策推進法」に基づく一般事業主行動計画をHP掲載 2024年11月職場サポーター応援制度の導入 |
