フジモトHD株式会社 購買動向調査研究所

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教育研修

仕事そのものを教育研修で扱うことにより、実務での成果を作り出すことに繋げます。

流通業を取り巻く環境は劇的に変化しました。
では、その流通業に携わる人たちはどれくらい変化(成長)したのでしょう。

セミナーや研修会場では変化が見られたとしても、現場に入ると元に戻ってしまう方が多いのも事実です。なぜでしょうか。それは変化した場所や状況が「非日常」だからです。
非日常における変化は、現場の日常には馴染まず、すぐ元に戻ってしまうのです。

ではどうすればいいか。研修で「仕事そのもの」を扱うことにより、非日常の中に「日常」を作り出すことです。このようにして私たちは、仕事を通じて成長し、お客様や店頭との接点から、成果を作り出す人を育成します。

目的とチャンス

目的

  1. 1)店頭マーケティング、店頭マネジメント、コミュニケーションに特化した専門スキルを持った人財を育成する
  2. 2)成果を実現“し続ける”チームを創る

1)ショッパー視点から「売り場・売り方」を見ることにより新たなゾーニングによる売場展開や商品関連による売り方展開など部署として必要なスキルを提供し、人財を育成します。

  • 【研修テーマ例】
  • ・カテゴリーマネジメント
  • ・企画書作成
  • ・店頭プロモーション
  • ・商圏調査
  • ・来店客行動観察調査
  • ・ゾーニング
  • など

2)NLP(神経言語プログラミング)という最新の心理学を利用します。
目的を達成するための個人の意識アップと、部署としての意識アップの双方にアプローチし、成果を生み出せる人財の教育を行います。

  • 【研修テーマ例】
  • ・目標の達成率を高める
  • ・自分やメンバーのモチベーションを高める
  • ・お客様と接する場面でのコミュニケーションに活かす
  • ・さまざまな問題解決に活用する
  • ・プレゼンテーション場面に活かす
  • など

チャンス

  1. 1)店頭から商品まで、貴社の課題に合わせてカスタマイズできる
  2. 2)勝ち続け、自走できる組織を創ることができる

ショッパー視点をテーマとしたメニューは、入門、基礎、実践と受講者のスキルレベルに合わせて提供いたします。また、医薬品から食品まで扱う商品カテゴリーが幅広いため、貴社の取り扱いに合わせて研修メニューを構築いたします。
ニーズや課題にあった様々な教育研修をとおして、受講者の皆様一人ひとりが自走するチーム創りを支援いたします。

メーカー様のチャンス
  • 店頭起点・購買者視点で「売り場・売り方」が提案できる人財を育成します
  • 多様な人財を導いていけるリーダーを育成します
小売業様のチャンス
  • 地域一番店を創れるSV・店長を育成します
  • お客様への対応に優れた店長・店員を育成します

事例紹介

複合テーマ研修:小売業A社様の事例

課題認識

急速な多店舗展開をする中で、店長、スーパーバイザー、そして将来のバイヤー候補を育成できていない。 継続的な研修により、若い人財を戦力化し、企業規模の拡大と共に質の高い人財も増やしたい。

仮説設定

定期的な開催頻度で、マーチャンダイジングや店頭展開、マネジメントについて実務上の課題を題材にしながら目標を持って日常の仕事をすることで、徐々に新しい行動習慣を身につけ、自ら主体的に活動する人財になるのではないか。

実施内容

2ヶ月に1回の研修日を知識・スキル面のインプットと、前月設定した行動計画の振り返り、目標を達成するための次月行動計画の設定として店頭の検証を含めたRPDCAサイクルを回した。
行動目標設定と事実の振り返りから新たな行動を計画していくサイクルにより、やればできる体験を増やし、自らモチベーションを上げて仕事に向かっていく習慣を作っていった。

結果

店長からスーパーバイザーへ、スーパーバイザーからブロック長そしてバイヤーへとステップアップする人財が徐々に出現した。
この研修会が社内において一定のステータスを持ち、「優秀な若手人財が学ぶ場所」という地位を確立した。

企画書作成研修:メーカーB社様の事例

課題認識

営業社員の重要な仕事はお得意先との商談や関係作りであり、最も時間を割かなければならないことであるが、営業が商品展開企画書を作成していたため、データの取得や加工に時間を取られ、お得意先さまと接する時間が短くなっていた。

仮説設定

営業支援部隊であるバックオフィスの社員に「企画・提案書作成スキル」を持ってもらい、作成することにより、営業社員の営業時間を確保できるのではないか。
さらに、バックオフィスの社員の多能工化が可能になるのではないか。

実施内容

企画・提案書を作成したことがない社員に対し、自らがいち消費者であることに意識を向けてもらいながら、購買者視点の企画・提案書を作成できるように意図して、7段階ステップの研修を行った。
企業としての企画・提案書のフォーマットが確立できることも目標の一つとした。

  • ステップ1: 店頭マーケティングに関する知識習得
  • ステップ2: 企画・提案書のポイントを、一消費者の視点からピックアップ
  • ステップ3: 提案する切り口の発想方法を体感・習得
  • ステップ4: 自社製品の企画・提案書を作成
  • ステップ5: 企画・提案書へのフィードバックと修正の繰り返し
  • ステップ6: 企画・提案書の自社フォーマット確立
  • ステップ7: 営業社員へのプレゼンテーション

結果

営業社員が企画・提案書の作成を依頼できるレベルまでバックオフィス社員の企画・提案書作成レベルが高まった。自社オリジナルとなる企画・提案書のフォーマットが確立した。

教育研修の流れ

Step.1

課題の把握

貴社がお持ちの課題を詳細にヒアリングいたします。ここでの課題認識の把握と共有が報告内容に大きな影響を及ぼします。目的を明確にして進めます。

Step.2

企画の立案と御見積り

課題内容を分析して貴社にあった研修を企画立案し、御見積りを提出いたします。企画内容は貴社のニーズにマッチするまでブラッシュアップいたします。

Step.3

研修の実施

合意した企画内容に基づき、研修を実施します。

Step.4

報告と提案

研修目的と目標の観点からご報告いたします。さらなる成長を目指すための継続性ある研修をご提案します。

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